日本鉄道の変遷と現状紹介

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 【構造物設計標準】

 時代とともに施設・設備の設計方針は変化してきた。ここには,鋼構造物合成構造物に関連した主な法令,標準類(示方書,設計基準・標準)の変遷を示す。
 鉄道設備を構成する構造物には,鋼構造以外にコンクリート構造,土構造,トンネル構造,基礎構造などがあります。しかし,これらの設計に関連した法令や基準が別にあり,基準年も異なるため,全てを挙げると混乱する。
 ここでは,時代の流れの理解を目的に,参考資料7)などから鋼構造物関連について時系列で紹介する。

  • 1900年 「鉄道営業法」
  • 1906年 「鉄道国有法」
  • 19??年 「国有鉄道建設規定」
  • 1912年 「鋼鉄道橋設計示方書」
  • 1928年 「鋼鉄道橋設計示方書」
  • 1940年 「鋼鉄道橋標準示方書」
  • 1956年 「鋼鉄道橋設計示方書」
  • 1959年 「高張力鋼鉄道橋設計示方書案」
  • 1960年 「溶接鉄道橋設計示方書(案)」
  • 1961年 「新幹線鉄道構造規則」(省令)
  • 1962年 「新幹線鋼鉄道橋設計基準(案)」
  • 1963年 「合成桁鉄道橋設計示方書案」
  • 1970年 「建造物設計標準(鋼鉄道橋)」
  • 1972年 「全国新幹線網建造物設計標準」(東北,上越,成田用)
  • 1974年 「建造物設計標準(鋼とコンクリートの合成桁鉄道橋)」
  • 1983年 「建造物設計標準(鋼鉄道橋,鋼とコンクリートとの合成鉄道橋)」
  • 1987年 「普通鉄道構造規則」(省令)
  • 1992年 「鉄道構造物等設計標準・同解説(鋼・合成構造物)」
  • 2001年 「鉄道に関する技術上の基準を定める省令」(旧5省令の一元化)
  • 2009年 「鉄道構造物等設計標準・同解説(鋼・合成構造物)」

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