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 【空港一覧と設備】


日本の空港一覧
出典:国土交通省 航空局 空港一覧
  空港の分類  空港名(俗称)北から順
会社管理空港   成田国際空港(成田空港),中部国際空港(セントレア・中部空港),関西国際空港(関西空港・関空)
国管理空港   新千歳空港,稚内空港,釧路空港(たんちょう釧路空港),函館空港,仙台空港,東京国際空港(羽田空港),新潟空港,大阪国際空港(伊丹空港),八尾空港(経過措置),広島空港,高松空港,松山空港,高知空港(高知龍馬空港),福岡空港,北九州空港,長崎空港,熊本空港(阿蘇くまもと空港),大分空港,宮崎空港,鹿児島空港,那覇空港
特定地方管理空港   旭川空港,帯広空港(とかち帯広空港),秋田空港,山形空港,山口宇部空港
地方管理空港   利尻空港,礼文空港,奥尻空港,中標津空港(根室中標津空港),紋別空港(オホーツク紋別空港),女満別空港,青森空港,花巻空港(いわて花巻空港),大館能代空港(あきた北空港),庄内空港,福島空港,大島空港,新島空港,神津島空港,三宅島空港,八丈島空港,佐渡空港,富山空港,能登空港,福井空港,松本空港(信州まつもと空港),静岡空港(富士山静岡空港),神戸空港(マリンエア),南紀白浜空港,鳥取空港,隠岐空港,出雲空港(出雲縁結び空港),石見空港(萩・石見空港),岡山空港,佐賀空港(有明佐賀空港),対馬空港(対馬やまねこ空港),小値賀空港,福江空港,上五島空港,壱岐空港,種子島空港(コスモポート種子島),屋久島空港,奄美空港,喜界空港,徳之島空港,沖永良部空港,与論空港,粟国空港,久米島空港,慶良間空港,南大東空港,北大東空港,伊江島空港,宮古空港,下地島空港,多良間空港,石垣空港 ,波照間空港,与那国空港
共用空港   札幌飛行場(丘珠空港,自衛隊共用空港),千歳基地(千歳飛行場),三沢飛行場(三沢空港,自衛隊・アメリカ空軍共用空港),百里飛行場(茨城空港,自衛隊共用空港),小松飛行場(小松空港,自衛隊共用空港),美保飛行場(米子空港・米子鬼太郎空港,自衛隊共用空港),徳島飛行場(徳島空港・徳島阿波おどり空港,自衛隊共用空港)
その他の飛行場   調布飛行場,大利根飛行場,阿見飛行場,龍ヶ崎飛行場,名古屋飛行場(県営名古屋空港),但馬飛行場(コウノトリ但馬空港),岡南飛行場,広島西飛行場,天草飛行場,大分県央飛行場,枕崎飛行場,薩摩硫黄島飛行場

 空港の設備

 空港を構成する主な設備は次のとおりである。

  • 滑走路:多くの大規模空港は3,000~4,000メートル程度の着陸用,離陸用,横風用3本の滑走路を有する。
  • 誘導路:旅客や荷物を積み降ろしするエプロンと滑走路を繋ぐ航空機用の通路。
  • 管制塔:離着陸する航空機を順序良く安全に誘導し指示を出す設備・管制官が配置された建物。
  • レーダー:空港で用いるレーダーには,空港周辺空域を飛行する航空機の位置を探索する空港監視レーダー,航空機と交信して情報を得る2次レーダー,地上を移動する航空機や車両の位置を探索する空港面探知レーダーがある。
  • 無線送受信装置:管制官と航空機が無線交信を行うためのアンテナ。
  • 航空灯火:航空機の航行を援助するための施設,航空保安施設法によって定義され,航空灯台,飛行場灯火,航空障害灯に区分される。
  • 着陸誘導装置(ILSなど):着陸しようとする航空機が正しい方向・降下角で接近できるように誘導する装置。
  • 電波標識:航行する航空機に方位や空港からの距離を知らせる装置。
  • 気象観測施設:気温・露点温度・風向・風速・滑走路視距離・雲底高度などを観測する施設。

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