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  【政府機関】

  • 国土交通省
     鉄道,道路,港湾,空港および建築物の監督官庁は国土交通省(Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism,MLIT)である。
     国土の総合的,体系的な利用・開発・保全,そのための社会資本の整合的な整備,交通政策の推進等を担う責任 官庁。2001年1月6日に北海道開発庁,国土庁,運輸省及び建設省を母体として設置された。
     国土交通省には,本ページの分類で扱わない社会資本関連の組織として,重点施策や交通・防災などの技術開発を行う総合政策局,河川,ダムなどの水源,海岸整備,津波などの災害対策などを担当する水管理・国土保全局がある。
     北海道開発局は,1951年当時の運輸省・農林省・建設省の直轄事業の実施機関として設置され,中央省庁再編(2001年)で国土交通省の地方支分部局として位置づけられたが,引き続き農林水産省の直轄事業も実施している。
  • 経済産業省
     電力事業,ガス事業の監督官庁は,経産省(Ministry of Economy Trade and Industry,略称:METI)外局の資源エネルギー庁である。
  • 厚生労働省
     水道事業法第二章水道事業,第一節事業の認可等,第六条に「水道事業を経営しようとする者は、厚生労働大臣の認可を受けなければならない。2水道事業は、原則として市町村が経営するものとし、市町村以外の者は、給水しようとする区域をその区域に含む市町村の同意を得た場合に限り、水道事業を経営することができるものとする。」とある。実態としては,水道事業のほとんどが,地方公共団体が経営する地方公営企業で運営されているため,維持管理の主体は地方公共団体にある。
  • 農林水産省
     農水省(Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries,略称:MAFF)は, 食料の安定供給確保,農林水産業発展,農林漁業者の福祉増進,農山漁村及び中山間地域等の振興,森林の保続培養及び森林生産力の増進並びに水産資源の適切な保存などを任務とする省である。
     一般に誤解されやすいが,農道は「道路法」に基づく道路ではないため,農道の所管は国土交通省ではなく農林水産省である。
  • 環境省
     環境省(Ministry of the Environment,略称:MOE)は,地球環境保全,公害防止,自然環境保護及び整備,その他の環境の保全を任務とする省庁である。社会資本の維持管理で発生する産業廃棄物の処理,工事の環境影響(騒音・大気汚染・水質汚染・土壌汚染),使用する材料やエネルギーの環境影響に対しては,環境省の指示に従い適切に対処しなければならない。

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